DIARY

ダイアリー

鮮やかすぎず、控えめすぎず。
ヴィンテージの折り紙に見つけた、くすみの中に時を経ても鮮やかさを感じるピンク。

子どもの頃からあまり馴染みがなかった色だけれど、今はどこか心惹かれる存在に。
このピンクが持つ柔らかさや温かさ、そして経年変化で生まれた独特の表情が、空間にどんな変化をもたらしてくれるのかなと妄想🫧

額装して飾れば、色そのものが語りかけてくれるアートになりそうです。

苦手意識のあるピンクですが、少量であればよいアクセントになります。

インテリアカラーにおいて、色の分量はとても大切です。

色の配分の黄金比は

ベースカラー 70%
メインカラー(アソートカラーとも呼ばれます)25%
アクセントカラー5%

色の分量を意識して、色を選んで心地よい空間を作っていきましょう♪

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奈良 章子

こんにちは、eda-haのアッキーです。 北欧の暮らしに触れ、「インテリアはもっと自由でいい」と気づきました。 建築カラープランナー®として、色彩理論や心理学を取り入れながら、...

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